筆者について

こんばんは!クロスタです。

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twitterhttps://twitter.com/medkurostar

自分について、詳しくは初回の自己紹介を読んでいただけたらと思います。

~プロフィール~

・誕生日:11/14 さそり座

・好きな食べ物: ラーメン、親子丼、豚汁

・好きなアーティスト: GReeeeN、ゆず、竹原ピストル

・好きな医学書: Janeway`s 免疫生物学

・好きな映画: STARWARS、ショーシャンクの空に

・マイブーム: 健康食とスキンケア

~ただの戯言~

とある平凡な(ちょっとだけ意識高い系の)医学生が何か語ってるわー、くらいで聞き流してください。

自分が医学部に入って3年が経ちますが、この3年間で最も後悔していることがあります。

ラーメン屋に入ったら必ず大盛or替玉+チャーシュー丼を頼み続けていること?

違います。

休日に家でずっとダラダラして無為に過ごしてきたこと?

それも違います。

最も後悔している事、それは、「大学の講義を真面目に聞いてこなかったこと」です。

自分を含め周囲を見ていてもわかるのですが、大学の講義を「しっかり」聞いている医学生は全体の10~20%程度ではないかと思います。とても少ないです。

他の多くの学生は出席だけして、映像授業を見たりバイトの準備やスマホ・寝ていたり、そもそも授業に出席すらしない人の割合も多いです。

もちろん、ここまで大学の講義の人気が無いのは大学側にも問題があるように感じます。教授の中には、講義に重きを置いていない方もおられ、酷い時は声を聞き取るのも至難の業な授業もあります。

また、最近は映像授業が非常に優秀でそれだけで国試を突破したという噂も耳に入ってきます。

でも、それでも自分は大学の講義は聞いておきたかったと感じています。

もし仮に講義は全て聞かないで過去問だけでなんとか進級して、国試は映像授業をしっかりやって合格を勝ち取ったとして、その大学に入った意味はありますか?

大学でできた友達やツテは大事です。でも別の大学でも別の出会いがあったでしょう。

自分が今いる大学の講義は、地球上でまさにその瞬間そこでしか聞けない内容です。

例えそれが国試に出ないような内容だったとしても、例えそれが多少聞きづらかったとしても、教授という一流の研究者が尻の青い自分たち若者に伝えようとしていて、尚且つその瞬間でしか聞けない話なら、何が何でも聞いてやろう。

それが、その場に存在する権利を与えられた我々医学生の「責務」だから。

俺は俺の責務を全うする!!

決まった、、、!(笑)

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