循環器の勉強法(クロスタの記録)

個人の勉強記録

こんばんは!クロスタです。

今日のテーマは、【循環器の勉強法】です。

ただし、「不完全な」「クロスタなりの」「学内試験を想定した」勉強法なので注意です。(笑)

とある平凡な1人の医学生が綴った記録、的な感じで気軽に呼んでもらえたら嬉しいです。

それでは、いってみましょー

【目次】

1.循環器の分類
2.使った参考書類
3.勉強の時間配分
4.まとめ
5.雑学クイズ

【1.循環器の分類】

講義の分類

・内科

・外科

大雑把ですが内科と外科で管轄が異なっていました。その為、同じ内容を違う視点で学ぶことができました。それぞれの講義毎に様々な先生がいらっしゃって授業していました。

病気が見えるの分類

・概論

・解剖生理

・主要症候

・心不全

・虚血性心疾患

・不整脈

・先天性心疾患

・弁膜症、心内膜炎

・心臓腫瘍

・心筋疾患、心膜疾患

・動静脈疾患、血圧異常

・診察、検査

目次を参照しました。

【2.使った参考書類】

・講義のレジュメ(授業40回分程)

膨大なレジュメ

・病気が見える「循環器」

病見え(循環器)

・Q-Assist 循環器

Q-Assist(循環器)

・過去問

【3.勉強の時間配分】

〜実際〜

費やした時間はだいたい2週間くらい。

Q-Assistは見る時間を余り確保できず、総論と各論2時間程しか見ていない。

「メインの勉強」として、講義のレジュメをベースに分からない部分や関連範囲を病気が見えるで捕捉していった。勉強の中心はココ。授業をしっかり聞いていた回とそうでない回のレジュメで理解度が大きく変わっていた。

過去問は2日費やし、記号は直近4年分、記述は直近3年分をメインに10年前まで目を通した。

〜理想〜

まずは3週間前からQ-Assistを一通り見る。

ある程度頭に知識が入った状態で「メインの勉強」に入る

3日前くらいから過去問に手をつけ、Q-Assistを見返したり、レジュメの重要なポイントをおさらいする。

【まとめ】

難易度 ★★★☆☆

完成度 ★★★★☆

試験の難易度はあまり高くなかった。例年通り過去問からの出題が多く、合格点を取るだけなら過去問ベースの勉強でも対応可能な印象。

Q-Assistをもう少し見てから臨みたかったのと、もう少し講義を集中して受けておきたかった。

それでは、また次回!

【5.雑学クイズ】

《No.3》 古代ローマの五賢帝のうち、最後の皇帝の名前は?

答えは、

マルクス・アウレリウス・アントニヌス

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